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食の風
食の風を応援しています
私たちは今日、生産現場からあまりにも遠く離れてしまった日本の消費者を、もう一度持続可能な農的生活に戻し、食生活を改善し、沖縄の健康長寿を取り戻すために、新たな食育と『食の風』を沖縄から全国、そしてアジアに起こしていかなければなりません。

皆様とともに、このプロジェクトを成功させていきたいと考えておりますので、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
タイトル
塩が泣いている
竹の子医者ほど、「高血圧即減塩」と言いますが、本当に、塩を減らす必要があるのでしょうか?
今一度、『減塩神話』を疑ってみませんか。
粟国の塩ができるまで
海水濃縮
採かんタワー タワー内部

ポンプで海水を吸い上げ、穴あきブロックを四方に積み上げた、高さ10mの建物「採かんタワー」に通します。

タワー内には竹が約1万5千本つるされており、汲み上げた海水を何度も竹に流して循環させ、1週間以上かけて塩分濃度約6倍〜7倍(塩分20%前後)に濃縮したかん水を作ります。

釜炊き塩
天日塩
釜で煮詰める

かん水を平釜で30時間かけてゆっくり煮詰めます。常にかきまぜないと焦げてしまうため炊きあがるまでは交代制で作業にあたります。燃料は薪を使用しています。

脱水槽

炊き上がった塩を脱水槽に移し6日〜18日ほどかけて自然乾燥させます。20年余妥協することなく、取り組んだ成果がこの塩に結晶しました。

釜で煮詰める

かん水を温室のプールで天日により結晶化させます。
夏場で20日、冬場で60日ほどかかります。

脱水槽

出来上がった塩を脱水槽に移し自然乾燥させます。
釜炊きとは微妙に違う天日塩の風味にこだわるファンも多いです。天候に左右されるため量産がききません。

袋詰め
袋詰め

最終工程の袋詰め作業。
ひとつづつ手作業で詰められ「粟国の塩」の誕生です!
南の島からみなさまのお手元へ。どうぞよろしく。

代引き
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沖縄(離島含め):586円
その他の日本国内全域:926円

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